スタッフ紹介
院長のご紹介
うみかぜ歯科・矯正歯科
院長
金尾 真吾
Shingo Kanao

院長のご挨拶
『家族みんなで通える歯科医院を、大好きな沖縄で』
初めまして、沖縄県うるま市の歯医者「うみかぜ歯科・矯正歯科」院長の金尾 真吾と申します。かねてから願っていた『地域の皆さまが家族で安心して通い続けられる歯科医院を』という想いを、うるま市の地で叶えることができ大変嬉しく思っています。
“人と人とのつながり”を大事にしている当院では、「患者さまの希望に添えるように治療プランを組み立てる」ことを基本としています。最初に患者さまのお悩みとご要望をしっかりと把握し、希望を叶える上での治療方法について丁寧に説明をしています。
その際、なるべくいくつかの治療の選択肢についてもメリット・デメリットを踏まえてご提案をし、患者さまの希望に沿う治療を選んでいただいています。
説明が長くなることもあるかと思いますが、患者さまが後から「そんな方法知らなかった!」と後悔されることのないように、このような診療方針をとっています。患者さまとの信頼関係を築き、安心して納得して治療を受けていただきたいという思いからです。
患者さまのお口の中を治療させてもらうからには、説明もきちんとあって然るべきだと私は考えています。また、医師からすれば“少し歯を削る”という処置であっても、患者さまによっては大きく重い処置と感じる方もいます。当院では、簡単、複雑な治療関係なく説明をきちんと行なってまいります。
ちょっとでも気になることや疑問に思うことがありましたら、なんでも私やスタッフに遠慮なくお聞きください。お口以外のことでもご相談に乗り、できる限りのお答えができるよう努力いたします。
そうした日々の診療を通じて、“治療に行く”だけではなく「あの先生に会いに行きたい」「あのスタッフさんと話したい」と思っていただけるような、温かみある歯科医院を目指しています。
経歴
- 日本大学松戸歯学部 卒業
- 日本大学大学院 松戸歯学研究科
(口腔顎顔面外科学) 博士号 取得 - 日本大学松戸歯学部附属病院
口腔外科 勤務 - 関東の一般歯科医院 勤務
(東京・千葉・茨城・横浜) - 沖縄の一般歯科医院 勤務
- うみかぜ歯科・矯正歯科 開業
所属学会・資格
- 博士(歯学)
- 日本口腔外科学会 認定医
- 日本臨床歯周病学会
- 日本口腔顎顔面外傷学会 会員
副院長のご紹介
うみかぜ歯科・矯正歯科
副院長
金尾 茉優
Mayu Kanao

経歴
- 日本大学松戸歯学部付属病院
歯科矯正学講座 非常勤講師
所属学会・資格
- 博士(歯学)
- 日本矯正歯科学会 会員
- 東京矯正歯科学会 会員
- インビザライン認定医
診療に対する思い

沖縄と地域医療への想い
私は開業以前から、家族ぐるみで大の沖縄好きです。妻と子どもと一緒に何度も沖縄に訪れていました。大好きな理由はたくさんありますが、一番は、“人と人とのつながりを大事にする風土”を感じるところです。
温かい町の雰囲気、人が優しく、公園に行くとちょっと大きなお子さんが知らない子でも面倒を見てくれていたりと、子どもを連れていると特に沖縄の人たちの優しさや温かみを実感します。そんな沖縄に住むのが、私も妻もずっと夢でした。
将来的には医院の体制を整えて、より多くの患者さまを受け入れられるよう医院の拡張や、お身体が不自由で通院ができない患者さまへ向けた訪問歯科なども手掛けて地域医療に貢献したい考えです。
また、沖縄は全国的に見ても虫歯の罹患率が高い地域でもあります。子どもの頃から虫歯が多いと、本人にもご家族にも負担となって大変ですので、『予防歯科』の大切さや方法を広めていくお手伝いができたらと考えています。
患者さまの笑顔を一緒に支える
スタッフへの想い
当院の“人と人とのつながりを大事にする”という想いは、スタッフ一人ひとりに対しても同じです。
私はこれまで関東や沖縄のさまざまな歯科医院で研鑽を積ませて頂く中、医療で最も重要なのは、やはり“人と人”の関係性なのだと実感しました。患者さまは医師とスタッフの対応をよく見ています。ふだんからの何気ない挨拶や会話の仕方など、そういうところをきちんとしている医院には長く通ってくださる患者さまも多いものです。
医師も慣れてくるとだんだんスタッフに「ありがとう」を言わなくなってしまいがちですが、どんな時でもまず「ありがとう」を伝えるように心がけています。雇い主とスタッフではなく、人と人として、ふだんから感謝を伝える、きちんと謝るといった当たり前のことをずっと大事にしていきたいと思っています。
患者さまにとってもスタッフにとっても、“自分の家族をみせに来たくなるような病院”になれたらと願っています。